婚活 一目惚れ 心の余地|心が動く余地を残す大切さ

前に向かいカーテンを開ける女性の後ろ姿

婚活をしていると、
つい「一目惚れなんて期待しないほうがいい」
そう思いながらも、
それでも、どこかで心が動く瞬間を待ってしまうことはありませんか。

実際にある女性会員さんが、
こんな言葉を口にしました。

「お見合いでも、一目惚れは
あるかもしれないと思うんです。」

その瞬間、私は思いました。
――この方は、きっと婚活がうまくいく人だな、と。

なぜなら、その一言には
期待しすぎず、諦めすぎない
ちょうどいい心の開き方があったからです。

婚活で心が冷えてしまう理由

婚活をしていると、
どうしても心が冷えてしまうことがあります。

例えば「どうせ条件で決まるんでしょう」
「お見合いに、ときめきなんて期待しないほうがいい」

そうやって傷つかないために、
自分の気持ちにそっとフタをしてしまう。
それは、とても自然なことです。

ちょうど冬の寒さから身を守るように、
心もまた、知らないうちに
縮こまってしまうのです。

それでも残しておきたい「心の余地」

さらに婚活をしていると、
出会いそのものに意味を見いだせなくなることもあります。
けれど実は、ひとつひとつの出会いは、
未来につながる連なりの中にあるのかもしれません。

▶︎ 出会いは、奇跡の連なりの中にある|婚活の出会いは未来のパートナーへつながる


しかし、彼女は違いました。

「一目惚れする」とは言い切らない。
一方で「ない」とも決めつけない。

つまり“起きるかもしれない”という余白を、
ちゃんと心の中に残していました。

確かに一目惚れを期待しすぎると、
会うたびに苦しくなります。

反対に最初から否定してしまうと、
心が動く瞬間そのものを
受け取れなくなってしまう。

だからこそ彼女の言葉には、
そのどちらにも偏らない
しなやかさがありました。

心が動く余地を、
自分の中に残している?

婚活で本当に大切なのは、
「ときめいたかどうか」よりも、

心が動く余地を、
自分の中に残しているかどうか。

まだ寒さの残る1月。
すぐに春が来なくてもいい。


それでも「春は来るかもしれない」
そう思える心があるだけで、
景色の見え方は少し変わります。


もし今、

・期待しすぎると傷つきそう
・でも、何も感じないまま進むのは寂しい

そんな間で揺れているなら、
この言葉を思い出してみてください。

「一目惚れがあるかもしれない。」

この“かもしれない”という余白が、
ご縁の扉を、
静かに、でも確かに開くことがあります。

婚活の中で、
「気持ちの置きどころ」が
わからなくなってしまった方へ。

無理に前向きにならなくて大丈夫。
あなたに合ったペースと心の整え方を、
一緒に整理してみませんか。

参考・関連データ
こども家庭庁(結婚に関すると課題について)

春は、
気づかないうちに近づいてきます。
お気軽にご相談ください。

Follow me!

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です